ふゆのおんがくかい

музыка

музыка

先週末は、自宅リビングでカウンターテナー兼バリトンの歌手を迎えてのアンサンブル発表会でした♪
演奏者、ご家族、私の友人たちをひっくるめて総勢28人(たぶん 笑)。
玄関が靴だらけ〜。

なんだかねぇ、ホント幸せな時間でした!
先生目線でいろいろチェックしながら聴くのではなく、私自身がお客さんになれた瞬間がたくさんありました。
自分が一生懸命教えてきた生徒さん達が、こども用の教育的な曲ではなく、完全に大人用の音楽を歌手と演奏してるのを聴けるって、感無量・・・。
連弾の子達も、私と鍵盤上で戦えた瞬間がレッスン→リハ→本番、とどんどん増えてきて、すごく成長を感じました!

今回初めての試みとして、「自分の演奏する曲に対する理解を深めてほしい」という気持ちと、「自分から積極的に調べて得た知識を自分の言葉でアウトプットすることの大切さを感じてほしい」という私の勝手な希望で、各自プログラム解説を書いてもらいました。
歌の伴奏をする子は、歌詞の内容を。
連弾の子は、曲の解説を。

そしたら、期待を遥かに上回る出来栄えで、内輪に留めておくにはもったいなくて、ここに載せることにしました!

2018冬発表会プログラム裏



2018冬発表会プログラム表


小学校低学年の子たちは、平仮名多めで素直な言葉。
大きくなるにつれて、語彙力、構成力がぐ〜んと増して、なんだかすごくないですか?
スッと頭と心に染み込んでくる文章というか。
このプログラムを読み、みんなの演奏を聴いて、私は本当に生徒さんに恵まれているんだなぁと実感。

講師演奏は、有名どころは入れずにちょっと?かなり?面白いプログラムやったのですが、1曲1曲の前に解説を入れてみました。
フランス語、ロシア語、ドイツ語をちょこっと読み比べたり、ロシアのプラトーク(マトリョーシカがかぶってる正方形のスカーフ)を見せながらお話したり、歌詞と音楽がどれくらい結びついているかを弾きながら説明したり・・・etc。
年齢が上がってくると、普段忙しくてなかなかみんな演奏会に来る時間はないので、
「みんな集まれる貴重な機会に全部やっちゃえ!」
と、やってみたかったこと、てんこ盛り(笑)
コテコテ過ぎただろうか・・・?


発表会って、ひょっとするとリサイタルするのと同じくらいエネルギーが要るけれど、
「して良かった!」
と心の底から思いました。
一生懸命頑張った生徒さん達、お家できっとハラハラしながら練習を見守ってくださったご家族、そして何よりも、素晴らしい歌声を間近で聴かせてくれた歌手さんに感謝!!!

さて、夏の発表会では、初めてのチェリストとのアンサンブル♪
今回の発表会に触発されて、一人でも多くの生徒さん達がアンサンブルに挑戦してくれると嬉しいなぁ♡




Posted byмузыка

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply