はるのおんがくかい

музыка

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今日は、グランドピアノのあるお気に入りのカフェ「歌笛堂」さんで弾き合い会でした。
「我々はステージ上でこそ成長するんだ!」
ということで、一度でも多くの本番の機会を持ってもらいたくて、その中でもちびっ子には、カッコよく弾く大きな生徒さんの演奏を間近に見て、憧れて、目指して欲しくて計画した小さな会。
1年に2回も本番を作ったら、ご家族が大変かな?と思いつつ・・・。
でも、ホールでは感じ取れないような息遣いまで伝わる環境で弾いたり聴いたりすると、また別のものが得られるやろし、一度してみよう、と決行。

結果、み〜んなすごくいい演奏をしてくれて、計画した甲斐がありました!
外見だけでなく出す音まで可愛さ全開の子、普段のひょうきんさが音にも現れている子、しっとりとメロディを聴かせてくれる子、自然に音楽が息づいている子、キラキラと音が踊っている子、ドラマティックに楽器を鳴らす子、しっかりと音色作りをしている子、それぞれの持ち味が出ていて、聴いていて楽しかった。

頑張ったご褒美は歌笛堂さんのフィナンシェとクッキー。
ほんといつ食べても美味しいです。

今回は、
「せっかく少人数でするんやから、こじんまりとした会場でなきゃできないことをしよう!」
と写真入りのカラフルなプログラムを作り、大学生も年中さんも、男の子も女の子も喜んでくれそうな音楽ネタの記念品を探し、ラッピングして、
「これでみんなの喜んだ顔が見れる!」
とめちゃめちゃ楽しみにしてたのに・・・。
サプライズで渡したくて鞄の底に隠していたら、記念品を渡し忘れて、今めちゃめちゃ凹んでます(涙)。
そりゃ、朝からずっと忙しかったけど、なんで忘れるかな、私?
みんなの喜ぶ顔はしばらくお預けだ。

今週は合わせのオンパレード。
先生モードから演奏モードに切り替えて、なんとか必死に乗り切るぞ!





歌笛堂さんのピアノは昔のディアパソンで、象牙鍵盤です。
普通にピアノを習っている人はなかなか触れる機会のない楽器。
レッスンで予告してなかった子は、リハーサルでピアノの前に座って、普通の鍵盤との色の違いに「えっ?」とビックリしてました。

レッスン中の一コマ↓

私「昔の鍵盤って何でできてると思う?」
生徒「う〜ん・・・。何やろう・・・?わからん」
私「ヒントは、動物の一部やで」
生徒「あっ!わかった!馬の毛や!」

ちょっと、ちょっと、それってヴァイオリンの弓と勘違いしてませんか?
馬の毛はどうやって加工しても鍵盤にはなりません(笑)。

こういう間違い、大好き!




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