怒濤の日々

Posted by музыка on 20.2012 日々徒然   0 comments   0 trackback
気がつけば、前回の日記から1ヶ月が経って、またまたスポンサー広告がでておりました(汗)。
ほんと、時間が経つのは速い!

このひと月、何をしていたかというと・・・

学校の先生、です。
某公立高校での保育科等のピアノ指導。
産休を取る後輩の代理で5月末から7月頭までの期間限定先生。
教員免許を持っていない私は、自分が学校で教える日が来るやなんて、思ってもいませんでした。
でも、特別非常勤講師という、教員免許の要らない枠があるんですね。

私は、中学・高校と、なかなか自由度の高い学校にいたので、変な規則に縛られる学校生活を送ったことはこれまでありません。
「バカみたいに厳しい学校やったらどないしよ?」
と不安でドキドキの初日でしたが、杞憂に終わりました。

つけまつげ、ピアス、化粧、カラコン、ネイル、伊達眼鏡、何でもアリ。
制服のスカートをヒップハングで履く子もいて、見ていてめっちゃ楽しいです。
あと、左手薬指に指輪をしてる女の子が結構いるのが、女子校育ちの私にはとっても新鮮!
「青春真っ只中でいいなぁ」
と、今月末には四捨五入で40歳になる予定の私は、ちょっぴり羨ましくもあり。

それに、生徒たちの雰囲気が、警戒心が全然なくてほんとにビックリ。
私は未だに人見知りが治らなくて、仕事以外の場面で初対面の人に会うと、ガラガラ~っとシャッターを下ろして臨時休業しちゃうタイプなのですが、この学校の子たちは、相手を見た途端にシャッター上げて臨時営業してくれる感じ。
廊下をほけ~っと歩いてるだけで、全然知らない子たちがにっこり挨拶をしていってくれます。

そして、もうひとつ、びっくりするような偶然が!
先生生活の初日、帰宅してからリサイタル用のプロフィール写真の打ち合わせをカメラマンの方としたのですが、その方がこの高校出身であることが判明。
この方、母の遺影の撮影もしてくれたのですが、ほんと笑顔の素敵な人で、この人が3年間学んだ学校ならきっと大丈夫、と背中を押してもらったような気分になりました。

そんなこんなで、高校でのレッスンと普段の仕事との掛け持ちで、バタバタの生活を送ってます。
期間限定やからなんとかなってるけど、これがずっとだと、自分の練習が出来なくなっちゃいそう・・・。
今週から次の演奏会の合わせも始まるし、秋の演奏会の譜読みが山積みなので、そろそろピアニストスイッチを入れなきゃ、です。





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