ありがとうございました!

Posted by музыка on 23.2011 コンサート   0 comments   0 trackback
高槻音楽家協会の定期演奏会が終わりました。
ご来場の皆さま、ありがとうございました!
そして、スタッフの皆さま、今年もお疲れ様でした!
今回はチケットの売れ行きがかなりよかったそうで、ホールはお客さんでいっぱい。
やっぱり、聴いてくれる人がたくさんいるって嬉しいですね。

ヴァイオリンの伴奏やらソロやらで、数年連続でこの定期演奏会には出演させていただいているのですが、今回は歌の伴奏。
グリーグの「ペール・ギュント」より「ソルヴェーグの歌」と、ドヴォルザークのオペラ「ルサルカ」より「月に寄せる歌」を、私がすごく信頼している歌い手さんと演奏してきました。
2曲ともあり得ないくらいピアニッシモが美しい歌で、ということは、伴奏は更に弱音が求められます。
伴奏パートはソルヴェーグはほとんど音が無く、ルサルカは音数が多い、でもどちらも90%はppp、8%はpp、残りの2%がmf、みたいな曲だったので、正直前日リハも当日のゲネも本番も、ヒヤヒヤものでした。
ほんと、衣装が冷や汗でびっしょり(笑)。
普段好き勝手にワガママに生きている私は、日常生活でも舞台上でもこんなに気を遣ったのは初めてかも、っていうくらい神経を使いました。
という訳で、本番が終わって骨抜きになっちゃって、めちゃめちゃ脱力してます。

でも、やっぱりいい演奏家と共演するって、気持ちいいですね。
いろんな刺激を受けました。
と言いつつ、今日はもうちょっと休憩したらちゃちゃっと練習して、一人打ち上げして、寝よ。





思い出

Posted by музыка on 03.2011 日々徒然   0 comments   0 trackback
上海の地下鉄事故や、ミスドが家主に破壊されたというニュースを見ていて、久しぶりに上海の地図を開いてみました。
地下鉄の路線図も。


住んでいた当時、当たり前のように聞き覚えて当たり前のように発音していた通りの名前が読めない!
でも、漢字を見ていると、
「この通りには生徒の○○さんが住んではったなぁ」
とか、
「この辺りにはあのお店があったよなぁ」
みたいな記憶が蘇ってきたり。

私が最初に住んでいたのは、浦東(ぷーとん)の藍村路(らんつんるー)駅のすぐ近くで、引っ越したのは古北(ぐーべぃ)の延安西路(ぃえんあんしーるー)からタクシーでしばらく行ったとこやったかな。
いっぱい茶器を買ったお茶市場は、延安西路の隣の駅の中山公園(じょんしゃんごんゅえん)やったよね。

あの当時、ごく一般的な中国人と比べるとおそらくすごく恵まれた環境だったとは思いますが、ロシア生活の長い私でさえ辛かった生活。
どんなに大変さをネタにして笑い飛ばしても、いつまでもネタが尽きないくらいいろんなことがありました。
でもね、こうして久しぶりに思い出してみると、大変だったあんなことこんなこと、随分角が取れて、思い出になってる!
きっともう、あの頃のように生々しく腹を立てることもなく。

気がつけば、初めて中国へ足を踏み入れたのは4年前の今頃。
中国のゴールデンウィークの直前でした。
今の私は、あんな風に新しい環境に飛び込んでいけるかな?









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