ぞろめ

Posted by музыка on 24.2010 日々徒然   8 comments   0 trackback
知り合いの方のブログを読んでいたら、「PAULのパンを買った!」と写真入りで載っていて、私も食べたくなって今日早速行ってまいりました(笑)。
チョコレートがけのパルミエ、ブリオッシュ・シュクレ、カヌレ。
食べたい物をテキトーに選んだら、全部で777円也。
全然計算なんかしてなかったのに、ラッキー7が3つ!
なんだかいいことありそうな気がして嬉しかったです。

そのパンを抱えて向かった先は・・・。

私が教えさせてもらっている音楽教室の発表会。
私自身の生徒は、修学旅行やったり、私の所へ来て間もなかったりで出なかったのですが、ヴァイオリンの生徒さんの伴奏を少ししてきました。
今回私が伴奏したのは二人だけ。
それ以外の時間はずっとホール内でたくさんの生徒さん達の演奏を聴いてました。
ちびっ子達は、ほんと微笑ましくて、可愛くて、聴いてて飽きない。
大人の生徒さん達は、それぞれのキャラがよく出た演奏で、面白い。

音楽を仕事にすると、
「なんとか仕事として演奏を完成させなきゃ」
と必死になり、時々弾くのが辛くなりますが、
「音楽の原点って、やっぱり弾くのが好きやってことなんやなぁ」
と感じた一日でした。

さぁて、明日は伴奏で本番!
今日のこの気持ちを忘れずに頑張ってきます。




人混みきらい!

Posted by музыка on 04.2010 日々徒然   0 comments   0 trackback
久々に梅田のデパートでウィンドウショッピングをしました。
「連休の中日にわざわざ行かんでも・・・」
と自分でも思いますが、仕事が突然キャンセルになって、次の仕事までの時間を潰さなくちゃいけなくて。
すごい人混みだったものの、久しぶりやとデパートの中の売場の配置がいろいろ変わってたりして、なかなか楽しかったです。
キャンセルの経緯がめちゃ腹立つものだったので、ストレス発散でお買い物する気満々でしたが、探していたものがぜ~んぶなくて、残念ながら今日はウィンドウショッピングのみ(涙)。

話は変わりますが、テレビでシルクドソレイユをやってましたね。
用事の合間にチラッと見たら、
「あ~、これ、上海の雑技団でやってたのと同じ技やん!」
っていうのがいくつかあって、でも、雑技団よりずっとエンターテインメントとして完成されてる。
そこでハタと考えたわけです。

衣装、音楽、演出方法・・・
同じことしてても、見せ方ひとつでえらい変わるもんやなぁ、と。

雑技団はいかにも中国チックで、想像をはるかに超えたすごいものではありましたが、どんなにすごいことをしていても、それは「芸術」ではなく「技」でした。
「うぉぉ、すごい!!!」
という気持ち以外の感情は全然浮かばない。

でも、シルクドソレイユ、なんだかいい感じ。
すごいだけに終わらない、というか、観る者ににいろいろな感情を要求する、というか・・・。
それに、センスがいい!
生で観てみたかったなぁ。

上海で万博開幕ですね。
私が帰国した時期には、古い地区の建物を取り壊して建設ラッシュやった記憶がありますが、一体どこに何ができたのか、興味津々。
たった4ヶ月でも中国という国に食傷気味だったけれど、上海の映像を見ていると、久しぶりに古北の千秋の小籠包や牛肉のクレープ包みが食べたいわ、とか、チャングムの料理監修をしていた人が開いたレストラン「富」の韓国料理が食べたいわ、とか、食べ物がいろいろ懐かしくなります。

でも、今は行きません。
人混みは、梅田のデパートだけでもう十分!
いつか混んでない時に、お世話になった人たちに会いに、そしていろんなお料理を食べに、上海に今度は旅行として遊びに行きたいなぁ。


 HOME 

Contact〜お問い合わせ

♪お問い合わせはこちらからどうぞ♪

Search This Blog

Archive

Counter