最近のつぶやき・・・

Posted by музыка on 04.2010 日々徒然   0 comments   0 trackback
フツーに生きてるだけで、毎日いろいろありますね~。
そんな日常のちょこっとウケたひとコマやら、凹んだことやらを少し。

我が家の裏のお家は、ちょっと変わった人みたいで、お庭は雑草ぼーぼー、切った木の枝は放りっぱなし、犬の糞も放置で、
「・・・・・?」
な感じです。
数週間前に、
「私の一張羅のジーンズが最近見当たらないなぁ」
と思ってたら、なんと裏のお家のお庭に。
一枚しかないジーンズですが、即諦めました。

それから数日後、朝起きて母と話してビックリ。
「お父さんがね、裏の庭にあんたのジーンズが落ちてたから、って拾いに行ってくれたんよ。
でも、そんなん、洗ってもはかれへんと思ったから、捨てといた。」

汚れているのにわざわざ取りに行ってくれたお父さん、ありがとう!
そして、私のことよく知っててすぐに捨ててくれたお母さんにも、ありがとうです。
二人の対照的な行動がなんだか面白かった(笑)。

そして、昨日、やっと新しいジーンズを買いに行ってきました。
ユニクロのジーンズって、はくと自分がものすご~くスタイルが悪い気になりませんか?
というわけで、パンツを買う時は普通のお店へ。
私はウエストに合わせると太ももがキツく、太ももに合わせるとお腹がぶかぶか、という困った体型なので、パンツ選びは一番悩みます。

店員の若い男の子は、試着室にいる私の希望を聞いて親切にいろいろ持ってきてくれるのですが、
「これとそれとでは、どちらのラインの方がきれいですか?」
とアドヴァイスを求めると、的を射ない答えばかり。
結局、自分で選ぶしかなく・・・。

そりゃあ、自分よりはるか年上の美人でもスタイルがよくもない女の人にアドヴァイス求められても、興味ないよね。
どうでもいいのはわかるけど、でも一応店員さんなんやから、高い方勧めずに、ちゃんとした答えが欲しかったわ・・・。
って、完全につぶやきですね(笑)。


最近、テレビ番組で「脳の活性化」だか「ボケ防止」だかについての特集がありました。
いろいろ方法があるみたいですが、一言でいうと、アドレナリンを出すのがいいそうな。
あと、五感をフル活用すること。
それなら、ピアノを弾いてる限りはボケなさそう。
ひとまず安心しました(笑)。
(注:ピアノ弾いてる時には味覚は使っていません。
練習の合間にチョコレートをつまむくらいです。)

で、その番組によると、ひと月に一回、自分の買える範囲内の高い買い物をするのがよいとか。
高いものを買う時って、めっちゃ悩むでしょ?
悩むことと、買った後に自分に対して買い物の理由付け(弁解?)をするのがよい。
その言葉に背中を押されて、いろいろお買い物、しちゃいました・・・。

だって、もうすぐ春なんやもん。
2月末までのセールやったんやもん。
私の場合は、理由付けというよりはただの言い訳です(笑)。
でも、音楽にしろ、服装にしろ、自分に投資するのってモチベーションが上がりますね。
この勢いで、今日は美容院に行ってきます!


最後に凹んだことを一つ。

最近、不定期ですが、合唱団の伴奏に行っています。
伴奏といえば、たいていは数人のアンサンブルまでがほとんどの私にとって、合唱というのは新しい世界。
譜面自体はそんなに難しくないのですが、なんせ大変なのは、ずっと指揮者を見ていなきゃならないこと!
楽譜と鍵盤と指揮者を同時に見る、というのは慣れないものにとってはめちゃめちゃ大変です。
普段のアンサンブルではアイコンタクトをとるのは重要な節目のみ、あとはお互いの呼吸で合わせるので、ついつい合唱の声に合わせてしまうのですが、そうすると指揮者の意図とはズレてゆき・・・。

お叱りを受けました。
「アマチュアの合唱団は、視覚(指揮者)よりも聴覚(伴奏者)に自然と従ってしまう。
だから、君が常に指揮者を見ていて、合唱をリードしなければいけない」
と。

他にもダメ出しが・・・。
私には、歌やら弦楽器やらの伴奏をする時に必ず気をつけていることがあります。
それは、左手のバスはしっかり響かせて音楽の土台を作り、それ以外のハーモニーの部分は和声感の変化を作るのが中心で、がちゃがちゃ弾かないこと。
そして、ソロと同じ音を弾いている時は、必ずソロをひき立て、私は裏方にまわること。

今回の曲は右手がほとんど合唱とかぶっているので、右手控えめ、左手のバスを大切に、と練習していったところ、
「左手が重い!左手が大きいと合唱が引きずられる!」
と。
ひゃあ、普通の伴奏と合唱の伴奏とでは、全く逆なんですね。
かなり目からウロコでした。
とは言っても、ただ単に左手の音量を落としただけでは、きっと音楽が薄っぺらくなっちゃうと思うので、そこのところのバランスを探さなきゃ。

本番は今週土曜日。
しっかり練習して、髪も切って、新しいアクセサリーをつけて、新たな気分でいいサポートができるよう、頑張ります!



念力

Posted by музыка on 01.2010 日々徒然   2 comments   0 trackback
運動オンチで車の運転も苦手な私は、狭い道での行き交いが超苦手です。
なのに、我が家の近くは西国街道をはじめ細い道ばかり。
広いバス通りを安全に遠回りするか、狭い近道を取るかでいつも悩みますが、優柔不断な性格上一生懸命悩んだ挙句、結局は近道を行っちゃうことが多いです。
そんな時の私のとっておきの奥の手が「念力」。
どういう訳か、念じていると対向車の数が少ないので、細い道に入る前には必ず念じております(笑)。
(ただしこの念力、自分が運転する時にしか効きません。
助手席に乗っている時に「念じて!」と言われても、どうも必死さが足りないみたい・・・。)

まぁ、こんな性格なので、実はピアノを弾く時にも念力頼みことが多いかも。
空間のどこに音を投げるか、どんな風にその音たちをまとめ上げるかを考えながら練習する、というとなんだか聞こえはいいですが、実際は、
「音よ、頼むからまとまってくれ~!」
と念じているのかも・・・。

と前置きはこのくらいにして、ここからが本題。

私の自宅での練習環境は小さな防音室なので、部屋が音を吸ってあまり響きません。
基本的に生音です。
だから、なかなか音が立体にならない上に、アラが目立ちます。
そこで念力登場!と相成るワケですが・・・

今回ピアノを買い換えてみて、実は、
「念力頼みやったのは、楽器の性格もあったんやな~」
というのが少しずつわかってきました。

これまでの楽器は、タッチも軽めで音が明るく外へ向かうタイプ。
軽やかではあるけれど、響きが部屋に吸われると平坦になりやすい。

でも、新しい楽器は、どちらかと言えば内向的。
タッチも深く、音を出すと、まず楽器の内で響いてから外へ出てくる感じがします。
新しいお家へやって来たばっかりで、まだ恥ずかしがってるのかな?
前の楽器のようにストレートに反応するのではなく、ワンクッション置いてる感覚なので、なんだか奥ゆかしい。
そして何よりもありがたいのは、防音室に吸われてしまう前に楽器の中で響いてくれることによって、念力なしでも音が立体的になったこと。
なんだか、知らない間に上手くなったような、得した気分です(笑)。

これまでの楽器では、必死に練習して、必死に念じなければできなかった音が、すぐに出せてしまう。
「お前が今までやってきたことでは全く足りない!」
「新たな可能性を探せ!」
と楽器に促されているような感じかなぁ。

小さい頃から私を育ててくれたピアノに感謝!
そして、新しい楽器に出会えて、楽器を育て育てられ、という相互関係をこれからまた築いていけることに感謝!

というわけで、これから練習してきます。



 HOME 

Contact〜お問い合わせ

♪お問い合わせはこちらからどうぞ♪

Search This Blog

Archive

Counter