私って実はオバチャンなん!?

Posted by музыка on 21.2010 日々徒然   2 comments   0 trackback
最近、「なんか、私って若くはないんかなぁ」とふと思ったこと、その一。

ふかふか室内履きの底が剥がれたので、新しいのを調達にデパートへ寄りました。
以前から目をつけていたのは、バーバリーのベビーブルーの縄編みの室内履き。
なんせ、上品で可愛い色!
日常生活がほっこりしそうな可愛さです。

でも、偶然通りがかった売場で、外側羊革スウェード、内側ムートンのベージュのスリッパを発見。
愛想もクソもないデザイン、色もほんまのベージュ。

なのに・・・

寒さに負けてムートンを買ってしまいました。
暖かいし、脱ぎ履きもラクチンなんやけど・・・
足裏に当たる毛皮の感触はめっちゃ気持ちいいんやけど・・・

可愛くない!
悩み抜いた挙句、ムートンを選んでしまった私は、オバチャン化し始めているのかもしれません。

問題その二。

昨日、母のところに同級生二人が遊びにきました。
小さい頃から可愛がってもらっていた、大好きなおばちゃんたち。
母と私は出身校が同じなので、このおばちゃんたちも私の先輩です。
我が母校の特徴としては・・・

1.人の話を聞かない(礼拝中のおしゃべりは今も昔も同じらしい)
2.相手が同窓生やと、初対面でも気軽に話しかけられる
3.おしゃれ(母の同窓会では、みんな若くてびっくり!)

で、人生の先輩方3人のおしゃべりを聞いていて思いました。

「音楽関係者の会話に似てる・・・」

何が似ているって、人が話し終わる前に、最後まで聞かずに別の話題をかぶせて喋っちゃうところ。
私もしょっちゅうそんな感じで友達と喋ってますが、客観的に聞くとこういう感じだったのね・・・。
音楽家は若い頃からオバチャン化してるのか、女性は歳を重ねると音楽家化するのか。

でも、こうやって喋ってるのがめっちゃ楽しいんやもん、どっちでも、まぁいいか(笑)。
何年離れていても、会った途端に学生時代にタイムスリップできる友達がいるって幸せです。
私も、先輩方を見習って、ちょっとはおしゃれしなきゃ・・・。


へび年

Posted by музыка on 10.2010 日々徒然   4 comments   0 trackback
モスクワでの親友から久しぶりに手紙が届きました。
彼女は中国系マレーシア人。
手紙を開けると、へびをモチーフにした木のしおりが!
私の生まれた年まで覚えててくれたんや、となんだか嬉しくなりましたが、
(ひょっとすると、「私へび年やからめっちゃ舌長いねん」とあっかんべ~をして見せたからかもしれません・・・)
一緒に入っていたへび年の説明を読んでいて、ぷっとふき出してしまいました。
ちょっと読んでみてください:

CHINESE HOROSCOPE - SNAKE

People born in the Year of the Snake are deep.
They say little and possess great wisdom.
They never have to worry about money; they are financially fortunate.
Snake people are often quite vain, selfish, and a bit stingy.
Yet they have tremendous sympathy for others and try to help those less fortunate.
Snake people tend to overdo, since they have doubts about other people's judgement and prefer to rely on themselves.
They are determined in whatever they do and hate to fail.
Although calm on the surface, they are intense and passionate.
Snake people are usually good-looking and sometimes have marital problems because they are fickle.
They are most compatible with the Ox and Rooster.


へび年生まれは、多くを語らず、非常に賢明である。
 →うぅむ、残念ながら正反対。いっぱい喋るけど、あんまり大したこと言ってないかも。

へび年生まれは、決してお金の心配をする必要がなく、金銭的に恵まれている。
 →将来これが本当であってほしい・・・。

へび年生まれは、虚栄心が強かったり、ワガママやったり、ちょっとケチ。
 →これ、当たってる!でも、こんなん当たっても嬉しくない。

へび年生まれは、他人の判断に疑問を抱いて、自分が正しいと思うため、度を越す傾向がある。
 →はい、その通りです・・・。友達に意見は求めるんやけど、結局我を通して失敗するのだわ。

へび年生まれは、大抵ルックスは良いが、気まぐれなので結婚がうまくいかないことがある。
 →同級生は、幸せな結婚生活を送ってる子がほとんどやから、これはきっとウソ!


という感じでいろいろ自分で突っ込みながら読んでると、楽しい!
占いって、本番の最中に、
「あ、そういえば今日要注意日やったわ」
とか思い出してミスタッチしてしまったりするので、あんまり見ませんが、たまにはこんな息抜きもいいですね。



おもひでぽろぽろ

Posted by музыка on 10.2010 コンサート   0 comments   0 trackback
去年の夏にHPビルダーを入れて使っていたパソコンが壊れ、別のパソコンからHP管理をしようとして失敗、トップページがぶっ飛び、以来HP管理を放棄していたワタクシ。
なんせ機械操作が苦手なので、頑張って修復しようとしてみても失敗ばかり。

というわけで、潔く諦めました!
(修復の方法をいろいろとアドヴァイスしてくれたみなさま、ごめんなさい・・・。)

前回の日記でも少し触れましたが、これまでのHPの内容をこちらへ移動してきて、ブログ1本に絞ろうと思います。
苦手なりに一生懸命考えて、演奏会情報や生徒募集も見やすいように改造しているつもりではありますが、htmlとやらを理解できない私にとっては、
「こんな風にしたいねん!」
というイメージがブログ内で実現可能なのかさえわからない状態。
でも、いつかちゃんと勉強してカスタマイズして、理想のブログにしたいです。

今回新たに加えたのは、「過去の演奏会の記録」。
いつ、どこで、誰と、どんな曲を弾いたか。
一度ちゃんとリストにしたいと思っていました。
帰国した2006年から去年まで。
チラシやプログラムが見つかった分だけですが、それでも、書き出していると、いろんな思い出がうわ~っとよみがえってきます。

生まれて初めてのリサイタル。
先生無しで手探りで自分のスタイルを探し求めていた時期。
上海での4ヶ月のブランクで、ピアノの弾き方さえ忘れてしまって奈落の底を這い回っていた時期。
新たな出会い。

こうして一歩ずつ足を引きずって歩いてきて、これからもピアノを弾いている限り、「どん底」とは一生のお付き合い。
それでも、
「天国も地獄もひっくるめて、一生ピアノを弾いていくぞ!」
となんだかリストを見ていて元気が湧いてきました。

今年は、いい意味でたくさん人の心に残る演奏ができるように、来年の今頃、
「去年は成長の一年やったなぁ」
と言えるように、頑張っていきたいと思います!


2009年の演奏会

Posted by музыка on 10.2010 過去の演奏会の記録   0 comments   0 trackback
2009/1/25(日) 若手演奏家によるウィンターコンサート ~aSa~ vol.1

プーランク: ナゼルの夜(省略版)

神戸芸術センター ショパンホール

2009/2/22(日) 高槻音楽家協会サロンコンサート

ベートーヴェン: ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第4番
(ヴァイオリン: 時本さなえ)

2009/4/29(水) 戦没者の冥福を祈る集い

チャイコフスキー: 「四季」より 5月、9月、12月

大阪ロシア領事館

2009/6/14(日) 島本音楽協会第144回コンサート 「若い芽のコンサート」

プーランク: 即興曲第15番 「エディット・ピアフを讃えて」
        ナゼルの夜

島本町ふれあいセンター「ケリヤホール」

2009/7/12(日) 第29回トルヴェール・サロン・コンサート 「たわむれて 四つの花の いのちはなやぐ」

チャイコフスキー: 「四季」より 5月、9月、12月
ガーシュイン: ラプソディ・イン・ブルー (2nd: 宮川 純子) etc.

2009/7/22(水) 高槻音楽家協会 ランチタイムロビーコンサート 「愛を紡ぐ」

ショパン: 別れの曲
中山 真理: おそすぎないうちに
ドヴォルジャーク: 歌劇「ルサルカ」より 「白銀の月よ」
大中 寅二: 椰子の実
ドニゼッティ: 歌劇「シャモニーのリンダ」より 「この心の光」

(ソプラノ: 石原 千歳)

2009/8/23(日) 高槻音楽家協会サロンコンサート

ヴェルディ: 歌劇「リゴレット」より 「慕わしき名よ」
ドニゼッティ: 歌劇「シャモニーのリンダ」より 「この心の光」

(ソプラノ: 田口 歳子)

2009/8/26(水) 高槻音楽家協会 ランチタイムロビーコンサート 「ヴァイオリンとピアノのおしゃべり~名曲に寄せて~」

ベートーヴェン: ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第5番 「スプリングソナタ」
モンティ: チャルダッシュ

(ヴァイオリン: 時本 さなえ)

2009/8/29(土) Geburt~Juni・Juli・August~

G.ピエルネ: ソナタ 作品36 より 第1楽章
(フルート: 弥生 佳子)

イシハラホール リハーサルルーム

2009/10/11(日) ひびきの郷週末演奏会 「メンデルスゾーンと午後のひと時」

メンデルスゾーン: 無言歌集 作品62 より 五月のそよ風、朝の歌、ヴェネツィアの舟歌、春の歌

メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲ホ短調 より 第1楽章
成田 為三: 浜辺の歌
小林 秀雄: 真っ赤な秋
モンティ: チャールダーシュ

(ヴァイオリン: 時本 さなえ)

2009/10/18(日) 高槻音楽家協会 第33回定期演奏会 「音のつばさに~メンデルスゾーン生誕200年~」

メンデルスゾーン: 無言歌集 作品62

メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲ホ短調 より 第1楽章
(ヴァイオリン: 時本 さなえ)

高槻現代劇場 中ホール

2009/12/6(日) 宮川純子&吉久夏子 ジョイントコンサート 「ドイツの薫り フランスの粋」

ベートーヴェン: ピアノソナタ第23番 ヘ短調 「熱情」
メンデルスゾーン: 無言歌集 作品62
プーランク: ナゼルの夜

歌笛堂(かふぇどう)

2009/12/24(日) 御所の森音楽協会第44回コンサート 「クリスマスイブに贈るピアノリサイタル&ディナー」

ベートーヴェン: ピアノソナタ第23番 ヘ短調 「熱情」
メンデルスゾーン: 無言歌集 作品62
チャイコフスキー: 「四季」より 11月、12月

京都ブライトンホテル 「カディーコートの間」

2008年の演奏会

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2008/6/22(日) 高槻音楽家協会サロンコンサート

ベートーヴェン: ピアノソナタ第23番 「熱情」

ブラームス: ヴァイオリンソナタ第3番 作品108
(ヴァイオリン: 木村 修子)

2008/8/23(土) つばさ基金支援活動 ハンガリー・イタリアからのお帰りコンサート

ベートーヴェン: ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第4番
バルトーク: ラプソディ 第1番

ヴァイオリン: 時本 さなえ

奈良女子大学佐保会館

2008/11/23(日) 高槻音楽家協会サロンコンサート

アイルランド民謡: 庭の千草
海沼 実: 里の秋
文部省唱歌: 冬景色
中田 喜直: おやすみ
メンデルスゾーン: 歌の翼に
マスカーニ: アヴェマリア
ヴェルディ: 乾杯の歌

(ソプラノ: 石原 千歳)

2007年の演奏会

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2007/4/14(土) 我が青春のロシア民謡

(チェロ: 時本 野歩)

文化喫茶「結」

2007/4/20(金) アプラdeゆったりウィークday vol.7 「煌く春♪音の宝石箱をあなたに」

J.S.バッハ: 平均律第1巻より 第3番 嬰ハ長調 BWV848
ベートーヴェン: ピアノソナタ第23番 ヘ短調 作品57「熱情」より 第1楽章
ショパン: 練習曲 作品10-3「別れの曲」、作品10-12 「革命」

モーツァルト: フルートとハープのためのコンチェルト ハ長調 KV299より 第2楽章
サン=サーンス: 序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28
チャイコフスキー: 「くるみ割り人形」より 「花のワルツ」

(フルート: 小阪 和美  ヴァイオリン: 木村 修子  ハープ: 奥田 季子)

たかいし市民文化会館アプラ大ホール

2007/6/17(日) 高槻音楽家協会サロンコンサート

リスト: ハンガリー狂詩曲 第12番
ドビュッシー: 喜びの島

2007/7/7(土) わが青春のロシア民謡

ベートーヴェン: チェロソナタ第3番より 第1楽章
トロイカ、ステンカ・ラージン、ポーリュシュカ・ポーレ、モスクワ郊外の夕べ、カリンカ、白樺の野に立って、カチューシャ etc.

(チェロ: 時本 野歩)

Live Spot Saloon Bar バッカナール

2007/10/21(日) 高槻音楽家協会 第31回定期演奏会 「Around the World」

マヌエル・デ・ファリャ: アンダルシア幻想曲(ファンタジア・ベティカ)

高槻現代劇場 中ホール

2006年の演奏会

Posted by музыка on 09.2010 過去の演奏会の記録   0 comments   0 trackback
2006/8/27(日) 高槻音楽家協会サロンコンサート

ラフマニノフ: 前奏曲より 嬰ハ短調 op.3-2、ト長調 op.32-5、ロ短調 op.32-10、嬰ト短調 op.32-12、変ロ長調 op.23-2

2006/9/17(日) 帰国リサイタル 「ロシアに想いをよせて」

J.S.バッハ: トッカータ ト短調
ソレール: ソナタ
リスト: ペトラルカのソネット 第104番
     ハンガリー狂詩曲 第12番
ラフマニノフ: 前奏曲より 嬰ハ短調 op.3-2、ト長調 op.32-5、ロ短調 op.32-10、嬰ト短調 op.32-12、変ロ長調 op.23-2
プロコフィエフ: ピアノソナタ 第2番

青山バロックザール

Natsukochka ピアノ教室

Posted by музыка on 08.2010 HP   2 comments   0 trackback
週1回、月4回のレッスンが基本ですが、毎回レッスン日を相談できる回数制も取り入れています。

レッスン時間は、年齢ごとに目安として決めてありますが、個人教室だからこそできるゆとりあるレッスンをモットーにしていますので、たくさん曲を弾きたいという方でもゆったりとレッスンを受けていただけます。

教室ロゴ

<幼児~小学生>

生まれて初めてピアノに触れる子どもだからこそ、音楽との出会いを大切にしたい。
日本での子どものピアノレッスンで軽視されているのが「指先の感覚」です。
指の鍵盤へのアプローチのし方によって音が変わるという感覚を身体で覚え、自分で音を作り出す喜びを味わえるように指導していきます。
ひとりひとりの生徒に合った教材を使い、ソルフェージュを取り入れながらレッスンすることで、読譜力をつけ、自分から音楽に関わっていこうとする積極性を育てるのが目標です。

☆導入(40分)・・・両手の10本の指を使って弾けるようになるまで
 2000円 / 7000円
☆初級(40分)・・・ツェルニー30番に入るまで
 2250円 / 8000円
☆中級(45分)・・・ツェルニー30番・ソナチネ程度
 2500円 / 9000円
☆上級(60分)・・・ツェルニー40番以上
 3000円 / 11000円
☆特級(60分)・・・将来音高・音大を志望する小中学生
 4000円 / 15000円
♪音高・音大受験(60分)
 5000円 / 19000円
(回数制・出張レッスン/月謝制)

<中学生~高校生>

与えられた曲をただ弾くというのではなく、時代背景や作曲家のエピソード等を交えて、音楽により興味を持てるように、生徒の好奇心を刺激するような指導をしていきます。
小さい頃からピアノを習っていたという方も、これからピアノを始めたい、という方も大歓迎。
回数制レッスンならば学校の予定に合わせたレッスンも可能です。

★中高生 導入〜中級(45分)
 2500円 / 9000円
★中高生 上級(60分)
 3000円 / 11000円
♪音高・音大受験(60分)
 5000円 / 19000円
(回数制・出張レッスン/月謝制)

<大人>

子育てが一段落してピアノを習いたい、受験でピアノをやめてしまったけれどもう一度弾きたい、自宅にピアノがあるので活用したい、という方に。
基礎から勉強したり、憧れの曲を一曲だけ仕上げたり、レパートリーを増やしたり、とひとりひとりの希望に合ったレッスンをしていきます。

♡大人 導入〜中級(45分)
 3000円 / 11000円
♡大人 上級(60分)
 4000円 / 15000円
(回数制・出張レッスン/月謝制)

<出張レッスン>

小さなお子さんがいてレッスンの送り迎えができない、長時間家を空けられない等のお忙しい方のために出張レッスンもしています。
レッスン代とは別に交通費と出張費をいただきます。
(遠方の場合は出張できないこともあります。ご了承ください。)




原則としてご都合のよい曜日を選んでいただけます。
基本的には高槻市日吉台の自宅でのレッスンとなりますが、出張レッスンも致します。
JR高槻・阪急高槻市駅より「上成合」または「川久保」行きのバスに乗り、「成合」で下車、徒歩2分

自宅レッスン、出張レッスンに関わらず、無料体験レッスンをご希望の方は、メールフォームよりお問い合わせください。


バラ色のお正月

Posted by музыка on 07.2010 日々徒然   2 comments   0 trackback
2010年、明けましておめでとうございます。
今年も、ブログともどもよろしくお願いいたします。

みなさまどんなお正月を過ごされましたか?
私はというと、たっぷり休息、友達と会って大笑い、とバラ色のお正月。
人生バラ色に見えるのなんて、うまくいった本番の直後くらい(翌日はすでに練習に追われて華のない生活に戻ってます)なので、1週間近くバラ色が続くやなんて、めちゃめちゃ贅沢!
差し迫った本番もなく、思いっきりリラックスできました。
普段なかなか会えない友達に会えたのが一番嬉しかったかな。
ちょっと気が早いけれど、来年もぜひ誘ってください!!!

仕事始めの昨日はレッスンのみだったので、今日は生徒用に楽譜を買ったり、郵便を送ったり、と駅前でたまった用事を片付ける予定で出かけたのですが、気がついたら全く急ぎでない用事だけをこなした後、おいしいお菓子を買って満足して帰ってきてしまいました。
帰宅してからしなければいけなかったことをいろいろと思い出しましたが、時すでに遅し。
明日出直します。
いい加減正月ボケを治さねば・・・。


さて、話変わって、私にはその時々で自分の中のテーマカラーというか、ついつい惹かれてしまう色、というのがあります。
ここしばらくはずっと緑。
気がつけば、帽子もマフラーも手袋もメガネも時計も鞄も全部カエル色。
鏡を見て自分で恥ずかしくなって、なんとか緑でないものをクローゼットの中から引っ張り出しカエル度を中和していましたが、ありがたいことに、なんだか最近テーマカラーが変わりそうな予感が。
去年の夏にラズベリーヨーグルト色の携帯を買ってから、だんだんピンクに目が行くようになって、只今増殖中です。
テーマカラーが赤から緑に変わった移行期は、全身クリスマスっぽくて困りましたが、緑とピンクなら、とっても可愛いでしょ?

私のイメージは、向日葵やガーベラのような、パキッとしたビタミンカラーやそうな。
演奏会後にいただく花束も、黄色やオレンジベースのことが多いです。
可憐なピンクはお門違いですが、元気なピンクが似合うような楽しい一年にしたい!

というわけで、もし私が全身ピンクになりすぎていたら、ご忠告よろしくお願いします。



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