久々の遠出

Posted by музыка on 16.2009 日々徒然   4 comments   0 trackback
今日は、朝7時に起きて、仕事で広島へ行ってきました!
私の友達はみんな知っていると思いますが、私にとって7時起床というのは殺人的な早さ。
おはようメールを入れてくれた友人からは、
「なかなかやるやん!」
とお褒めの言葉をいただきましたが、このままでは、私は奥さんにもお母さんにもサラリーマンにもなれません。


仕事が思っていたよりも早く終わったので、まずはふらっと入ったお店でランチ。
鮭のちゃんちゃん焼き風、という定食をいただきました。
(例によって例の如く、写真は撮り忘れました。
食べ物が運ばれてくると、食べることしか考えてない自分が情けない・・・。)
白味噌仕立てで鮭とキャベツと人参、玉ねぎを煮込んであって、なんか素朴で美味しかった~。
私、夏にでもお雑煮食べたくなるくらい白味噌大好きなので、めっちゃ満足。

その後は、ゴッホやモネの絵があるという文句に惹かれて、たまたま地図で見つけたひろしま美術館へ。
途中、平和公園の中を通って、原爆ドームを間近で見ましたが、小学校の修学旅行の記憶が何故か完全に抜け落ちている私は、なんだか初めて見るような感じがしました。
(と言うと、「それってやばいんじゃないっすか?」と突っ込まれました。)

そうこうするうちに、美術館に到着。

普段美術展に行くと、
「おぉぉ~~!!!」
っていう絵って一つの美術展で一枚あったらいい方じゃありませんか?
それが、ひろしま美術館には、私好みの絵が結構たくさんあって、すご~く楽しかったです!!!

関西で、海外からの○○○美術館展とかに行くと、背の低い私は、真剣な話、絵はほとんど見えません。
大して好みでもない絵を他人の肩越しに垣間見てもあまり楽しくはないものです。
でも、ひろしま美術館、空いてるし、絵は充実してるし、めっちゃオススメ。
ヨーロッパの美術館みたいに、なにげにすごいいい作品がポンッとそこらへんに置いてあります。

「人気の少ないスペースに置いてあるけど、この彫刻、なんか雰囲気あるなぁ~」
とプレートを見ると、ロダン。
「えぇ~~~!? ロダンなん!?」
みたいな。


仕事で遠出して、こんな風に美術館に行ける時間が取れることなんて、ほとんどありません。
今日は、とっても贅沢な時間を過ごせました。

さぁ、明日からも頑張るぞ!!!



お別れ

Posted by музыка on 02.2009 日々徒然   0 comments   0 trackback
小さい頃、叱られた経験って誰にでもありますよね?
その中でも、
「なんであの時怒られなあかんかってん!」
と思うこともあれば、
「あの時叱られといてほんまよかった!」
と思うこともあり。
悪いことをして挙動不審になったり、必死でドキドキを抑えて顔色が変わってたりするのを見逃さずに叱るって、普段からしっかり子どもを見ていないとできないはず。
ちゃんと見ていてくれた両親に感謝、です。

それ程大層な出来事ではないのですが、叱られているうちにいつの間にか私の身についてしまった習慣(?)があります。

小学校低学年の頃、私のひと月のお小遣いは300円。
友達の誕生日パーティーに呼ばれた時は、お小遣いとは別に母がお金をくれて、近所の文房具屋さんやファンシーショップに自分でプレゼントを買いに行きます。
その年頃の子どもにとって、香りつきの練り消しゴムやら可愛い鉛筆キャップやら、お店の中は誘惑でいっぱい。
普段自分のためにはそんなに買えない分、悩みに悩んだ挙句(私の優柔不断はこの頃から変わりません)、そういう小物をいくつか買ってプレゼントにしようとすると・・・

「そんなチマチマしたもんをいくつも買わんと、ええもんを一つ買いなさいっ!!!」

と叱られ、泣く泣くお店へ返品・交換に。
一体何回そんなことがあったかな・・・。
おかげで(?)、いつの頃からか、長く使う物はちょっと奮発して買って大切に使う、という性格になりました。

ただ、長く使っていると愛着が湧きすぎて、ボロボロになってもなかなか買い替えられない、というのが悩み。
例えば、コレ↓

財布

金具は緩んで閉まらず、中布がボロボロになって硬貨がどんどんカード入れの裏っ側に嵌り込んじゃっても、どうしても捨てられなくて、中に布を敷いたりして使っていました。
これ、確か高1の時に父が買ってくれたものです。
(私の年齢を知ってる人は、何年このお財布を使ってるか計算してみてください。)
きっとお父さん、そんなこと覚えてもいないやろなぁ。

このところ中のハゲハゲが更に酷くなってきたので、気に入ったのが見つかったのを機に、遂に買い替えました。
友人によると、風水ではお財布はしょっちゅう買い換える方が良いそうな。
でも、それは私の性格上難しいので、今回もおばあちゃんになっても使えそうなのを選んで。
(って、今度は一体何年使うつもりなんでしょう???)

ここで新たに問題勃発。

中のお金もカードも新しいお財布に移したけれど、どうしても古いお財布をゴミ箱にポイできない・・・(涙)。
針供養やら、雛人形を流したりするみたいに、お財布の供養ってないのかな?
ボロボロのお財布は、しばらく机の上で私の悩みの種になりそうです。



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