ショック・・・

Posted by музыка on 25.2009 日々徒然   0 comments   0 trackback
仕事で福岡へ行ってきました。
桜は満開、お日さまポカポカ、お弁当を買ってピクニックに行きたい気持ちを抑えてお仕事。
以前にも通訳で来たことはあるのですが、自由時間はゼロ(仕事なんだから当たり前ですが・・・)。
今回は伴奏だったので、飛行機までの数時間、街をお散歩してきました。

上海で教えていた生徒さんに何人か福岡の方がいて、
「福岡人は美人でおしゃれなのよ~~~」
と聞いていたため、どんな感じなのかな?と興味津々でした。

まず、街が清潔で広々としていて、きれい。
なんか解放感があります。
そして、街の女性たちは・・・

ケバくない!!!

若い女の子たちもそうですが、なによりも、オバチャンたちがコテコテの格好をしてないのがなんだか新鮮でした。
「オバチャン=ケバい」という図式が頭の中で出来上がっていたのは、大阪に住んでたせいだったのね。
関東出身の友達を道頓堀に連れて行った時、めちゃめちゃウケていた理由がわかった気がしました。

そしてそして、今回は時間があれば是非!と思っていたのが、ラーメン。
仕事でたまたま会った福岡人に、
「観光客用の場所ではなく、地元の人が通うようなきたないラーメン屋に行きたいな~」
とひそかな希望を伝えてみましたが、
「うちの近くにならあるんですけどね~」
と却下。
空港へのアクセスが良い中心部でオススメを聞いたところ、
「一蘭はどうですか?」

ラーメン好きの人には、ここいらでオチがわかっちゃったかもしれませんね。
お散歩中に無事、一蘭のそばを通りがかり、秘伝のタレのかかった豚骨ラーメンをいただきました。
スープはまぁまぁおいしかったし、唐辛子ベースの秘伝のタレとにんにくを加えるというアイデアもよかったけれど、私が好きな富田のラーメン屋の方が美味しい!という結論に達しました。
この結論をラーメン好きの知り合いにメールで伝えたら・・・

「一蘭、大阪にもあるで~」

・・・・・・・・・・・・・(涙)。

せっかく福岡へ行ったのに。
なんで下調べして行かんかったんって言われても、練習でそれどころやなかったし。
今度からは、精神的余裕がなくても少しは調べていこう、と心に誓った瞬間でした。



オドロキ モモの木

Posted by музыка on 09.2009 コンサート   4 comments   0 trackback
モスクワでの知り合いの演奏会を聴きに、肥後橋にあるイシハラホールへ行ってきました。
別の仕事から直行、何よりも走るのが嫌いなこの私が必死こいてダッシュして、滑り込みセーフ!
なんとか開演に間に合ったものの、自由席だったため、席は結構埋まっています。
中央のちょうど良さそうな場所に空席を発見して、ゼーハーゼーハー言いながら、よっこらしょ、と席に着こうとすると・・・

「吉久夏子さんですよね?」

えぇぇぇ?
こんなとこで私のことフルネームで知ってる人って一体誰やねん???

声のした方を見ると、なんとお隣に座っていたのは、1月の神戸での演奏会後にわざわざ感想を言いに来てくださった方!
(はて、どんな話やったっけ?と思った方は、今更遅いよの「続きを読む」をお読みください)
音楽の世界が狭いことはよ~くわかっているつもりでしたが、まさか同じ演奏会に足を運び、偶然隣に座るとは・・・。
久々の特大ビックリでした。


考えてみれば、音楽関係に関わらず、偶然知り合いに会うことって、無いようでたま~~~にありますよね。
大学生になって、久しぶりに会った中・高時代の友達と梅田の紀伊国屋に行った時のこと。

「そういえば、おにいちゃん(私が通っていたのは女子校でしたが、なぜかおにいちゃんというあだ名のめっちゃカワイイ同級生がいました)アメリカに留学するんやって」
「そうなんや~」

そこで背後に人の気配を感じて振り向くと、なんとなんとそこにいたのは「おにいちゃん」。
当然のことながら、向こうもかなりびっくりしている様子。
その人の話をしてる最中に会えるやなんて、本当に「現実は小説よりも奇なり」です。


大阪ってとっても大きな街やけれど、気づいていないだけで、人の道って思わぬところでクロスしているものなのかもしれません。
「一期一会」のはずが、「一期一会」に終わらなかった。
それがなんだか嬉しい一日でした。



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