演奏会のご案内

Posted by музыка on 27.2008 コンサート   0 comments   0 trackback
久しぶりに演奏会のご案内です。
11月23日(日)勤労感謝の日の14時半より、なんだか常連になってしまいましたが、高槻音楽家協会主催のサロンコンサートで、ソプラノの石原千歳さんの伴奏をさせていただきます。
場所は、JR高槻駅前の高槻市立総合市民交流センター8Fのイベントホール。
懐かしい日本のうたや、どこかで聞いたことのあるヨーロッパの歌曲やオペラアリアを取り合わせて。

庭の千草 (里見義作詞 アイルランド民謡)
里の秋 (斉藤信夫作詞 海沼実作曲)
冬景色 (文部省唱歌)
おやすみ (三木露風作詩 中田喜直作曲)
歌のつばさに (ハイネ詩 メンデルスゾーン作曲)
アヴェ・マリア (マスカーニ作曲 オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より)
乾杯の歌 (ヴェルディ作曲 オペラ「椿姫」より)

                           (ソプラノ:石原 千歳   ピアノ: 吉久 夏子)


私はソロの時は、有名な曲よりもちょっっぴりマイナーな曲を選ぶことの方が多いのですが、歌い継がれてきた旋律や有名なメロディーというのは、やはり愛される理由があるのだなぁ、としみじみと思います。
(とか言いつつも、やっぱり一人だとマイナー系に惹かれてしまう・・・。)

お時間のある方は、無料のコンサートですので、気軽にふらっと立ち寄ってみてください。


お詫び

Posted by музыка on 10.2008 日々徒然   0 comments   0 trackback
先日ネコの結婚式についての日記を書きましたが、残念ながらこのお式、延期となりました。
どうも、新郎新婦がヒトも招待した方が良いと考えたご様子。
今度こそ、ヒトの拍手に包まれて幸せな結婚式を挙げられますように!

この式に興味津々の友人から次々にメールが来ていたので、ガッカリしている人も多いはず。
でも一番ガッカリなのは、この私。
こんな機会めったにないやろに・・・。

お詫びと言ってはなんですが、先輩メンバーに教えてもらった楽しい結婚式のネタをひとつ。

リングボーイ、リングガールが登場する式ってありますよね。
スタッフ用のカルテの名前を見ると、大抵は新郎新婦の甥っ子姪っ子が務めているっぽい。
時には歩くのもままならないようなちびっ子がやっとこさでバランスを取って指輪の乗ったピローを運んで落っことしかけたり、リハーサルで号泣したり、とスタッフにとってはひやひやもの。
でも、うまくいった時にはやっぱりものすごく愛らしくて、その場の雰囲気が盛り上がります。

ある結婚式でのできごと。
新郎新婦がリングボーイ、リングガールならぬ「リングドッグ」を希望。
それも、ダックスフントやチワワでなく、ゴールデンレトリバー。
指輪の乗ったカゴを首に結び付けて新郎の後ろを歩く予定だったのですが・・・

リハーサルでヴァージンロードに一歩踏み出したところ、大理石調のツルツルの床で滑って、ビビッてしまったわんこ。
新郎がタキシードのポケットからジャーキーを取り出し必死で呼ぶも、腰の引けたわんこはてこでも動かず。
というわけで、リングドッグ計画はあえなく挫折。
結局最前列の両親席に板付きとなりました。

このお式、新郎新婦の親族に愛犬家が多かったらしく、チャペル内にはゴールデンレトリバーがうようよ。
鼻息の荒いウェディングでしたとさ。



う~む、犬好きの私としては、是非こういう式を担当してみたい・・・。



祝!1周年

Posted by музыка on 07.2008 日々徒然   1 comments   0 trackback
明日で1年になります。

何がかって?
友人を見ていると、旦那サマと出会って○年記念日、とか子供の○才の誕生日、とかいろいろと幸せいっぱいの記念日がありますが、私の場合は・・・

祝!中国初上陸1周年!

上海への出発前に10月始まりの手帳を買ったので、今私が使っている手帳には初上陸当日の日記も残っています。

「ほんまに長い一日やった。
朝9時の飛行機に乗り、上海で昼食を食べた後、すぐにレッスンの引継ぎ。
夜8時半まで。」

あ~、大変やった一日を思い出す・・・。
不安いっぱいで空港に降りたったあの日。
その不安が次から次へと現実になっていく4ヶ月になるとわかっていたら、きっと行かなかったでしょう。
そう考えると、今、「行ってよかった!」と確信をもって言えるのは、偏に彼の地で出会って私を支え続けてくれた人たち、日本から落ち込んでいる私を励まし続けてくれたり、上海まで会いに来てくれた友人達のおかげです。
特に、音楽教室の同僚の先生方と可愛い生徒達には感謝感謝!!!


海外に住むと、日本を客観的に眺められるようになる、とよく言いますよね。
私の場合は、それまであって当然と思っていたものがどれほどありがたいものかに気付く機会です。
上海に住んで、水と空気の大切さを痛感しました。

水道の蛇口をひねっただけで飲み水がでてくるありがたさ(上海の水道水は温泉色です)、
深呼吸できる空気(できれば酸素ボンベを持ち歩きたかった・・・)、
空の青さ(晴れてるはずなのに上空が霧がかかっているよう)、
さっとゆすいだだけで食べれる生野菜や果物(もともと農薬で汚染されてるのに、水道水で洗うとさらに悲惨なことに・・・)。
数え始めるとキリがありません。

中国伝統工芸のものすごく高度で緻密な職人技に圧倒された私としては、日常生活の質も職人技に恥じないレベルやったらええのになぁ、と何度も思いました。
でも、ちょっと見方を変えると、実際中国へ行かなかったら、私の中国のイメージは冷凍餃子や事故米の「ただのええ加減な国」で終わってたということかも。
中国のええとこも見れた私は運が良かったんですね。

あぁ~、今度は仕事で住むのではなく、旅行で遊びに行きたい・・・。


ソフトバンクの・・・

Posted by музыка on 07.2008 日々徒然   2 comments   0 trackback
「お父さんにそっくりや~!!!」

今日、我が家の犬との散歩中にすれ違った男の子に叫ばれました。
厳密に言うと、ソフトバンクのお父さんというよりは、彼氏に夢中の上戸彩がお父さんと間違えた「ただの白い犬」にそっくりなのですが・・・。
注目の的の本人(本犬?)は、ひたすら早く散歩に行きたい一心で、お父さんの威厳とは程遠し。
お父さんも我が家のただの白い犬と同じく腹を見せて爆睡するのかしらん?


今日の夕方の空気は、どの道を歩いても、しっとりと金木犀の香りに満ちてました。
週末に開花したのかな。
あ~~、なんて贅沢なひととき。
どれほど高級な香水を身に纏っても、こんなに幸せな気分にはなれなさそう。
梅、ジャスミン、沈丁花、くちなし、金木犀・・・・・・。
毎日の散歩で感じる、香りによる四季の移り変わり。

日本ってええとこですなぁ。

 HOME 

Contact〜お問い合わせ

♪お問い合わせはこちらからどうぞ♪

Search This Blog

Archive

Counter